小学4年生のScratchピンボールゲーム制作


小学4年生の生徒さんが、Scratchを使ってオリジナルのピンボールゲームを制作しました。
今回の作品では、ボールが壁やパドルに当たったときの動きを再現するために、「あたり判定」を活用しました。ボールが跳ね返る仕組みを作ることで、本格的なゲームらしい動きを実現しています。
制作の中で特に苦労したのは難易度設定です。ボールの速さが速すぎると難しくなり、遅すぎると簡単すぎてしまいます。何度もテストプレイを繰り返しながら、誰でも楽しめるバランスを目指して調整しました。
プログラミングでは、ただ動けば完成ではありません。遊ぶ人のことを考えながら改良を重ねることも大切な学びの一つです。
今後は得点システムやステージ追加など、さらに楽しいゲームへ発展させていく予定です。完成が楽しみですね!
Scratch Studioでは、一人ひとりのレベルに合わせてオリジナルゲーム制作に挑戦できます。無料体験授業も受付中です。ぜひお気軽にご参加ください。

