プログラミングで身につく「考える力」とは?

Scratchの学習風景
Scratchの学習風景

近年、学校でも取り入れられるようになったプログラミング学習。
「将来のために必要」と聞くけれど、実際にどんな力が育つのか気になりますよね。

プログラミングの大きな特長のひとつは、「考える力」を育むことです。ここでいう「考える力」は、大きく3つの要素に分けられます。

① 論理的に考える力

プログラミングでは、思い通りに動かすために「どうすればいいか?」を順序立てて考えます。
例えばゲームを作る場合、「キャラクターが右を向いたら◯◯する」「スコアが増えたら△△する」など、正しい手順で指示を出さないと上手く動きません。
この経験を重ねることで、筋道を立てて考える力が自然と身についていきます。

② 問題を解決する力

プログラムを作っていると、必ず「うまく動かない…」という壁にぶつかります。このとき、「何が原因だろう?」「どう直せばいい?」と試行錯誤することで、問題解決能力が鍛えられます。
自分で考え、試し、修正する。この繰り返しが、「どんな問題にも自分で向き合う力」につながるのです。

③ 創造する力

プログラミングは、ただ決まったことをやるだけではなく、「こんなゲームを作ってみたい!」と自由に発想できる機会でもあります。思い描いたものを形にすることで、自分でアイデアを生み出し、それを実現する力が育ちます。

これらの力は、プログラミングだけでなく、算数や国語、さらには日常生活の問題解決にも役立ちます。まさに、未来を生きる子どもたちに必要なスキルのひとつですね。

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